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Fammが「夏のレジャーと出張撮影に関する調査」を実施。子育て中の男女の6割以上が出張撮影サービスの利用がコロナ禍でのストレス軽減に期待。新たなレジャーのトレンドに。

子供がいる女性向けのキャリア・金融教育サービスや、家族アルバムアプリを展開するライフデザインブランド「Famm」を運営する株式会社Timers(タイマーズ)(渋谷区 代表取締役社長:田和晃一郎)は、コロナ禍における夏の過ごし方に関わる意識変化の調査の一環として、子育て中の男女を対象に「夏のレジャーと出張撮影に関する意識調査」を実施いたしました。

調査手法

調査手法:Fammアプリ内でのインターネット調査  
対象者:Fammアプリユーザー(子育て中の男女) n=622名  
対象地域:全国  
調査時期:2021年7月29日~8月2日

調査背景

株式会社Timersでは、ご希望の場所・時間にプロのフォトグラファーが直接伺い、ニューボーンフォトや誕生日、お食い初め、卒業式や卒園式、入学式や入園式など、家族の大切な瞬間を記念に残す出張撮影サービスを展開しています。お出かけの機会が減少している中でも、密を回避しながらファミリー写真を残すことが思い出作りのきっかけになると考え、様々な取り組みを進めてきました。

2021年の夏はコロナ禍が続く中での2回目の夏です。子供をもつ家族にとってもライフスタイルが変化してきているのではないかと考え、新たな価値観の発信を推進するために今回の調査を実施しました。

調査サマリ

・子育て中の男女の43.2%が去年と今年で夏休みの過ごし方に変化はありそうだと考えている。
・コロナ禍でも安心・安全に楽しめると思うレジャー体験は「キャンプ/グランピング(60.6%)」、「ドライブ(49.2%)」、「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影(22.5%)」が上位を占めた。
・コロナ禍であっても”子供の誕生日”に体験させてあげたいレジャー体験は「遊園地、テーマパーク(52.1%)」、「外食(34.9%)」、「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影(23.5%)」が上位を占めた。
・新しくチャレンジしてみたいレジャー体験は「キャンプ/グランピング(53.1%)」、「遊園地、テーマパーク(30.7%)」、「国内旅行(24.9%)」が上位を占め、5人に1人が「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影」に挑戦したいと考えていることがわかった。
・フォトグラファーに出張撮影してもらいたいと考える子育て中の男女は7割と多く見受けられた。
・出張撮影を利用したい理由としては「思い出を形に残す事ができる(75.3%)」、「家族と写った写真の増加(69.2%)」、「自然な写真(68.2%)」が上位を占めた。コロナ禍で思い出作りが困難となる中で思い出を形に残しやすいという点が有効だと考えられている。
・コロナ禍が続く中で感じたストレスは「外出がしにくい(40.2%)」、「感染する危険性(31.2%)」、「他者とのコミュニケーションが取りにくい(14.1%)」が上位を占めた。
・フォトグラファーによる出張撮影サービスの利用はコロナ禍でのストレスを軽減すると考える子育て中の男女は6割と多く見受けられた。これは広い公園等で感染対策を行った上での撮影やカメラマンとのコミュニケーション形成など、外出がしにくい状況でも楽しめるレジャーという認識が増加していることがわかった。
・子育て中の男女の6割がコロナ禍の”七五三”で最も安心に利用できそうな撮影サービスに出張撮影と答えた。

総評

今回行った調査では、夏休みの過ごし方に変化があると考える人が多く、「屋外で楽しめるレジャー」を中心に楽しむ方が多く「出張撮影」が新たなレジャー体験としてのニーズが増加していることが明らかになりました。コロナ禍が続いてる中で、家族の夏休みの過ごし方は少しずつ変化し、思い出作りが困難になる中でも思い出を形として残しておきたいという気持ちの増加が起因しているのではないかと考えております。

また、一方でコロナ禍が続く中でストレスが増加しているからこそ、公園等で感染対策を行った上での出張撮影はストレスを軽減すると考える方が6割を超え、外出がしにくい状況でも楽しめるレジャーという認識が増加していると考えられます。

株式会社Timersでは、「Famm出張撮影」のサービス提供を通じて、皆さまの思い出作りのサポートと、これからの時代にあった新しい社会づくりに寄与してまいります。

調査結果

子育て中の男女の43.2%が去年と今年で夏休みの過ごし方に変化はありそうだと考えています。

 

コロナ禍でも安心・安全に楽しめると思うレジャー体験は「キャンプ/グランピング(60.6%)」、「ドライブ(49.2%)」、「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影(22.5%)」が上位を占めました。
また、コロナ禍であっても”子供の誕生日”に体験させてあげたいレジャー体験は「遊園地、テーマパーク(52.1%)」、「外食(34.9%)」、「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影(23.5%)」が上位を占めました。

子供の誕生日に体験させてあげたいレジャー体験では、その他の意見として自宅での豪華なホームパーティーという意見が多く見受けられました。

 

新しくチャレンジしてみたいレジャー体験は「キャンプ/グランピング(53.1%)」、「遊園地、テーマパーク(30.7%)」、「国内旅行(24.9%)」が上位を占めました。5人に1人が「公園や屋外でのフォトグラファーによる出張撮影」に挑戦したいと考えており、出張撮影がレジャー体験のニューノーマルの1つになる可能性を秘めています。

フォトグラファーに出張撮影してもらいたいと考える子育て中の男女は7割と多く見受けられました。

出張撮影を利用したい理由としては「思い出を形に残す事ができる(75.3%)」、「家族と写った写真の増加(69.2%)」、「自然な写真(68.2%)」が上位を占めました。コロナ禍で思い出作りが困難となる中で、思い出を形に残しやすいという点が有効だと考えられています。

コロナ禍が続く中で感じたストレスは「外出がしにくい(40.2%)」、「感染する危険性(31.2%)」、「他者とのコミュニケーションが取りにくい(14.1%)」が上位を占めました。
その上で、フォトグラファーによる出張撮影サービスの利用はコロナ禍でのストレスを軽減すると考える子育て中の男女は6割と多く見受けられました。これは広い公園等で感染対策を行った上での撮影やカメラマンとのコミュニケーション形成など外出がしにくい状況でも楽しめるレジャーという認識が増加していると考えられます。

子育て中の男女の6割がコロナ禍の”七五三”で最も安心に利用できそうな撮影サービスに出張撮影と回答しました。

 

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