ブログ

BLOG

請求書発行代行サービス比較11社|依頼内容や選び方を徹底解説

経理

ビジネスの根幹といわれる請求業務は、請求書の作成など煩雑な作業が多いにもかかわらずミスが許されない難易度の高い業務です。近年の労働力不足によって人的リソースを請求業務に割けない企業には、請求書発行代行が非常に有効な手段といえます。。そこで、本記事では請求書発行代行サービスに依頼する業務の範囲やメリット、おすすめの代行会社を紹介します。請求書発行代行の利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 請求書発行代行サービスに依頼できる業務
  • 請求書代行サービスを利用するメリット・デメリット
  • アウトソーシングを活用するならFammアシスタントオンラインがおすすめ

目次

請求書発行代行サービスとは

請求書発行代行サービスとは、企業で発生する取引先への請求書作成業務を委託できるサービスです。

企業の請求業務は主に経理部が担っていますが、月始めや月末は経理業務が繁忙になり、請求書作成や封入・送付などの業務が増えることによって、ますます担当者の負担は増えてしまいがちです。

また、企業によっては請求業務を営業担当に任せていることもあります。

経理担当者の業務負担が増えたり、本来経理を専門としない担当が業務を行ったりすると、人為的なミスも起きやすくなってしまうでしょう。

そこで、請求担当者の業務負担を減らし効率化を図るためにおすすめしたいのが、請求書作成代行サービスです。

 

請求書発行代行に依頼できる内容

請求書代行サービスに委託できる業務は次の通りです。それぞれの内容を見ていきましょう。

  • 請求書作成
  • 代金回収
  • 与信審査

請求書作成

請求書作成の代行には2種類の方法があります。

1つ目は請求書の作成・発行プロセスをスタッフが代行する企業です。請求書の発行・封入・送付などの作業を代行してもらえます。

2つ目は請求書代行システムを通してサービスを提供する企業です。各種帳票をアップロードするだけで請求書を作成・発行が可能なサービスを提供しています。

代金回収

代金の回収業務も請求代行のサービスの一つです。入金期日を過ぎている売掛金や未収金の回収については、都度顧客企業に事実関係の確認を取る必要があるだけでなく、状況を常に把握したうえで連絡を取らなければなりません。代金回収業務は、経理スタッフにとって心理的にも時間的にも大きな負担になりまえます。

企業によっては営業担当から督促を行う場合もあり、企業の利益に直結する営業業務の生産性を低下させる恐れがあります。請求代行サービスを利用すれば、経理業務と営業業務の両方の業務を効率化できます。

また、代金回収サービスには貸倒れや未回収のリスクを保証するものもあります。資金繰りに対する不安を軽減し、収益を安定させたい企業にとっては有効な手段です。

与信審査

請求書代行サービスでは、取引予定の企業の与信審査委託もできます。与信審査・管理は企業の利益に直結する重要な業務であるものの、審査基準の設定や取引先の財務状況のリサーチに多大な工数を要します。さらに、取引先一社一社の与信枠を常にコントロールし状況に応じて資金回収を行わなければなりません。

与信審査・管理に問題があれば、自社の資金繰りのみならず他社からの信用を損ない、ビジネス機会の損失の恐れもあります。

煩雑な与信審査を請求書代行に依頼することで、自社の収益を守る労力を軽減できるでしょう。

請求書発行代行サービスのメリット

請求書代行サービスの利用には以下のメリットがあります。

  • 請求業務にかかるコストを抑えられる
  • 請求業務が効率化できる
  • 人的ミスを回避し代金回収を円滑化できる
  • 決済方法の充実化により取引量の拡大が見込める

請求業務にかかるコストを抑えられる

請求書発行代行の強みはコストを抑えて請求業務を行えることです。従来の業務では経理スタッフの人件費はもちろんのこと、請求書の紙代や印刷代、封書代、郵送料などの経費が発生します。請求業務を代行企業に依頼すると、自社で業務を行う必要がなくなるため、請求書発行に関する費用を圧縮できます。

また、自社の業務内容にふさわしいスキルを持った経理スタッフを採用することも、募集から選考・受け入れまでのプロセスに多大な費用と時間を要します。請求書代行サービスを利用すれば、自社で経理スタッフを雇用する場合にかかるコストの削減ができます。

請求業務が効率化できる

請求業務の効率が上がるのも、請求書発行代行サービスを利用するメリットです。請求業務の中でも、紙の請求書の内容をチェックして上役の押印を得る作業は時間がかかります。

請求書作成代行サービスは時間を取られる定型業務も依頼できるため、経理スタッフはその他の業務に時間を割けます。また、請求書代行の導入に伴う業務効率化により決算の締めを早めたり、経理情報を活用した経営データの収集・分析に注力したりすることができます。

人的ミスを回避し代金回収を円滑化できる

請求書発行代行サービスの利用により、請求漏れや請求金額の誤りを未然に防ぎ、代金回収をスムーズに行えます。手作業を伴う経理業務にヒューマンエラーはつきものです。請求に関するミスは資金繰りに直結する問題に発展する恐れがあります。入社したばかりで作業に慣れない経理スタッフがいる場合や、少ない人数で経理部門を回して常に作業に追われている場合、さらにミスの可能性は高まります。

人的ミスにより代金の回収漏れや遅延リスクを軽減させるためにも請求書代行の利用は有効な手段です。

決済方法の充実化により取引量の拡大が見込める

決済方法は顧客の取り込みにおいて重要です。請求書発行代行の導入により決済方法を拡充することで、多くの顧客を引きつけられます。自社で請求業務を行う場合、マンパワーに制限があり取引先が利用可能な支払い手段は限定されるため、決済方法を理由に顧客獲得に支障が生じる場合があります。

一方、請求書代行サービスではコンビニ払いやクレジットカード払いなど柔軟な支払い方法に対応できる場合も少なくありません。請求書発行代行サービスを通してさまざまな決済方法を用意することで、顧客の抵抗感を軽減させ、ビジネス量の増加につなげられます。

請求書発行代行サービスのデメリット

請求書作成代行には以下の点に注意しなければなりません。

  • 社内にノウハウが蓄積されない
  • 導入時の社内外の周知に手間がかかる
  • 急な依頼や変更が難しい

社内にノウハウが蓄積されない

請求書代行サービスを利用すると、社内に経理業務のノウハウが蓄積されにくくなる恐れがあります。請求書発行代行サービスに業務を一任すると、自社の人員は請求書発行と関係の薄い業務に配置されることになります。この場合、社内に経験を持った社員がいなくなるため、もし将来的に経理業務を内製化したくなった場合にノウハウが継承できない事態が起きかねません。

社内の人的リソース不足を理由に一時的に請求書発行代行サービスを導入したい場合や、将来的には自社で経理業務のすべてを担いたいと考えている場合は、請求書代行ービスに委託する範囲が広範にならないように注意しましょう。

導入時の社内外の周知に手間がかかる

請求書発行代行サービスの導入にあたり、関係者への周知に手間を要することにも留意しておきましょう。請求書代行の利用は業務フローの変更を伴うため、関係者への案内が必要です。導入したからといってすべてが完結するわけではなく、導入後も他部署の社員や顧客をフォローしなければなりません。

このように、請求書代行の利用に伴う業務スキームのスムーズな切り替えのための体制整備も課題です。

急な依頼や変更が難しい

請求書代行が外部の企業であることから、急な依頼や変更が困難になる恐れがあることにも注意が必要です。変更する情報そのものは自社で作成する必要があることから、データ作成に時間がかかります。さらに、代行企業とタイムリーに連絡が取れない場合があるため、突発的な事象への対応が容易ではありません。

急な依頼や変更を回避するためにも、日常業務でのダブルチェックなど可能な限りミスを防ぐ体制構築が大事です。

請求書発行代行の費用相場

請求書代行サービスの料金は主に初期費用、月額費用、手数料の3つから構成されます。

初期費用(導入費用)は無料のサービスもあり負担なく始められる一方、月額費用は数千円~数十万円とサービスによって幅があります。

請求書発行代行サービスでは初期費用や月額費用以外にも手数料が請求される点にも注意が必要です。貸倒れや未回収のリスクを保証するサービスであれば、決済金額に対して一定の料率が手数料として課されます。また、請求書発行の際も1枚にあたり100~200円の手数料が請求されます。

請求書代行サービスにより料金体系が異なるため、過去の請求業務の実績にあわせて料金プランを比較しましょう。

請求書発行代行サービスの選び方

自社に合った請求書作成代行サービスを選ぶためには次のポイントを考慮するのがおすすめです。

  • 自社の経理業務の課題にマッチしたサービスを提供しているか
  • サービスが自社の請求方法に合っているか
  • 自社の経理システムとの相性が合うか

自社の経理業務の課題にマッチしたサービスを提供しているか

請求書発行代行だけでなく、入金管理や代金回収、与信審査・管理、さらには給与計算などのサービスを行う企業もあります。自社の経理課題にふさわしい企業を選定することが大切です。

外注が必要な範囲を限定してサービスを利用すると料金が抑えられるものの、イレギュラーな依頼に対応してもらえないデメリットがあります。そのため、経理業務のボトルネックはどこにあるのかを十分に見極めたうえで、請求書代行サービスを選びましょう。

定額の自動請求に対応できるか

一定の月額利用料を請求する企業にとって、請求書発行代行が定額の自動請求サービスを行っているかどうかは大きな選定ポイントの一つです。定額の自動請求サービスを利用することで、業務の負担軽減・効率化のみならず、人為的ミスの軽減が期待できます。

ルーチン業務は自動化の恩恵を受けやすいため、サブスクリプションサービスを実施している企業は請求書発行代行が自動請求サービスを提供しているかを確認しましょう。

自社の経理システムとの相性が合うか

システム型の請求書代行サービスを検討している場合は、会計システムや販売管理システムと連携できるかも確認しましょう。もし会計システムと代行サービスが連携していれば、会計システムから吐き出したCSVデータを外部ツールにインポートするだけでデータ移行が完了します。しかし、連携ができなければ、一つひとつ手作業でデータを転記しなければならなくなり、人為的エラーの原因となってしまいます。

作業の手間を省くだけでなく、ミスを防ぐ観点からもデータ連携の有無は請求書代行サービスを選定する重要なポイントとなり得ます。

おすすめの請求書発行代行サービス11選

おすすめの請求書代行サービスをそれぞれ紹介します。

  • Fammアシスタントオンライン(株式会社TIMERS)
  • Fammアカウンディング(株式会社TIMERS)
  • Paid(株式会社ラクーンフィナンシャル)
  • マネーフォワードケッサイ(マネーフォワードケッサイ株式会社)
  • 請求まるなげロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)
  • SEIKYU+(株式会社Biz Forward)
  • NP掛け払い(株式会社ネットプロテクションズ)
  • SAGAWA B2B決済サービス(SGシステム株式会社)
  • クロネコ掛け払い(ヤマトクレジットファイナンス株式会社)
  • GMO掛け払い(GMOペイメントサービス株式会社)
  • 掛払い.com(株式会社キャッチボール)

Fammアシスタントオンライン(株式会社TIMERS)

Fammアシスタントオンラインは、お客様の業務の課題に対して高度なスキルを持ったスタッフの中から、ご希望の業務・コスト・稼働時間のヒアリングをもとにニーズに合ったアシスタントやプランを提案してくれます。大手・上業企業からスタートアップやベンチャーまでさまざまな企業の導入実績があります。

初月は月額4万円(※期間限定のキャンペーン料金)から利用できる手軽さに加え、すべての業務がオンライン上で完結するため、自社でカバーできない領域に限定して業務を依頼したい企業におすすめです。

サービス内容

  • 領収書処理
  • 請求書処理

料金体系

  • 初期費用:
    • 3万円(3カ月プラン利用の場合)
    • なし(6カ月プラン・12カ月プラン利用の場合)
  • 月額料金:
    • 3カ月プラン: ¥90,000/月 
    • 6カ月プラン: ¥84,000/月
    • 12カ月プラン:¥78,000/月

(※)月額料金は1カ月あたりの稼働時間は30時間。

参考:Fammアシスタントオンライン

Fammアカウンティング(株式会社TIMERS)

Fammアカウンディングは、経理業務に特化したオンラインBPO(外部委託)サービスで、累計150社以上の導入実績があります。

大手人材企業やメガベンチャーなどでの多彩な経理領域で経験を持つディレクターの下で専任チームを組み、豊富なノウハウで業務をサポートします。

手厚いサービスはもとより、クライアント企業と認識合わせを十分に行い業務フローを構築してくれるため、スムーズに体制が移行できるのが特徴です。

サービス内容

  • 年次・月次決算
  • 売掛金・買掛金管理 
  • 請求書受領・送付
  • 経費精算

(※)オプションサービスとして業務改善コンサルティング・システム導入支援・テレワーク化支援にも対応可。

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:
    • 3カ月プラン: ¥350,000/月 
    • 6カ月プラン: ¥325,000/月
    • 12カ月プラン:¥300,000/月

(※)月額料金は1カ月あたり100時間程度の稼働を想定した料金例。

公式サイト:Fammアカウンティング

PaidはBtoB決済向けの後払いサービスで、与信審査から請求書の作成・発行、未払い金が発生した時の督促までのすべてを代行してくれます。

取引先からの支払いの遅延や未払いが発生しても代金を100%保証してくれるため、代金回収を心配しなくても良いのが特徴です。また、取引先の企業情報と請求情報を入力すれば、初回の与信審査から請求業務までの一連の業務を行ってくれるため、広い範囲を外注したい企業におすすめです。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 月額・初期費用:なし
  • 事務手数料:100円/請求1件
  • 保証料率:請求金額の0.5~3.1%

公式サイト:Paid

マネーフォワードケッサイ(マネーフォワードケッサイ株式会社)

マネーフォワードケッサイは、請求業務にかかるすべての工程を代行するサービスで、請求書の作成・発行のみならず、入金管理や消込、未収代金の督促なども行います。

与信審査は最短数秒で完了し、審査を通過した取引には100%入金が保証されます(所定条件あり)。また、決済手段は銀行振込や口座振替をはじめ、LINE payやコンビニ払いにも幅広く対応しているのも強みです。

請求業務のなかでも広範にわたる範囲をワンストップで依頼したい場合に適しています。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:0~5万円
  • 月額料金:0~3万円
  • 手数料:委託金額の0.5~3.5%(入金保証付きプラン)

   300~500円/件(請求代行プラン)

公式サイト:マネーフォワードケッサイ

請求まるなげロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)

請求まるなげロボは、与信審査から代金回収までのすべての請求業務をすべて依頼できるサービスです。

請求まるなげロボでは与信審査や入金状況をすべてシステムで管理でき、入金遅延や貸し倒れに陥った場合でも債権の回収を100%保証します(所定条件あり)。また、与信審査に通過しなかった請求先でも、請求書の発行や入金時の消込対応が可能です。

多様な企業との取引に起因する膨大な経理業務の負担をなくしたいと考えている場合にふさわしいサービスです。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 問い合わせが必要

(※代行手数料率は1.0%〜)

公式サイト:請求まるなげロボ

SEIKYU+(株式会社Biz Forward)

SEIKYU+が担う業務は、与信審査から請求書の発行、代金回収までのすべてです。入金管理・消込はもちろん、未収金への督促も代行し、決まった日付に100%の入金を保証してくれます(所定条件あり)。また、kintoneや楽楽B2B、COREC、2nd STEP、マネーフォワードクラウド会計といった会計・販売管理などの基幹システムと連携すれば毎回の請求情報の入力も不要です。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:なし
  • 手数料:債権金額の0.5~3.5%

    請求書郵送料190円/件(銀行振込・口座振替) 

公式サイト:SEIKYU+

NP掛け払い(株式会社ネットプロテクションズ)

NP掛け払いは未回収保証型の企業間後払い決済サービスです。請求書代行企業が、売り手と買い手の間に入り、買い手の与信審査から未収金の督促までのすべてのプロセスを請け負います。NP掛け払いの強みは、年間1,500万人超が利用する通販事業者向けの決済ソリューションサービス「NP後払い」のノウハウを活かした督促業務とともに、未回収リスクを保証するのが特徴です。また、豊富な実績に基づいた与信審査で、与信通過率99%と柔軟な掛売対応を行えます。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:12,000円~
  • 手数料:3.6%以下

    請求書発行0~225円/件

公式サイト:NP掛け払い

SAGAWA B2B決済サービス(SGシステム株式会社)

SAGAWA B2B決済サービスは企業間の掛売りをサポートします。サービスの特徴は、信用調査の代行、販売代金の保証、回収業務の代行の3つです。従来であれば与信審査の通過率が低い小口の顧客や、万一の際に代金回収が困難な遠方の企業に対して回収漏れのリスクを気にすることなく、取引を行えます。また、SAGAWA B2B決済サービスを利用すれば、与信審査に費やす工数や時間が削減可能です。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:なし
  • 手数料:問い合わせが必要

公式サイト:SAGAWA B2B決済サービス

クロネコ掛け払い(ヤマトクレジットファイナンス株式会社)

クロネコ掛け払いは、顧客企業への与信審査や請求書発行、代金回収をまとめて依頼できます。サービスの特徴は申し込みから約2週間後にサービスを利用できるスピーディーさにあります。また、月末締めの翌月15日入金の設定が可能で、支払いサイトの短縮により資金繰りの不安を軽減できます。請求業務の委託以外にも、配送や倉庫業務などの提案ができるのはヤマトグループならではの強みです。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:0~10,000円
  • 手数料:2.0~5.0%

公式サイト:クロネコ掛け払い

GMO掛け払い(GMOペイメントサービス株式会社)

GMO掛け払いでは、企業間決済にかかる与信審査や請求書作成、入金確認などの業務を代行し、与信審査を通過した取引に対してはGMPペイメントが売掛金の未回収リスクを負担します。GMO掛け払いの特徴は通常の業務代行に加え、豊富なオプションにより各企業の運用スタイルに合ったサービスが提供できることです。例えば、早期入金サービスでは所定日よりも早期の入金が可能で、個別請求書発行サービスでは指定した企業の請求書の発行を締め日よりも前倒しできます。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:0~14,000円
  • 手数料:3.4%以下+

    請求書発行185円/件(ハガキ)、215円/件

    (封書)、0円/件(PDF)

公式サイト:GMO掛け払い

掛払い.com(株式会社キャッチボール)

掛払い.comは、企業同士の請求業務におけるすべてを代行し、売掛金の未回収リスクを100%保証するサービスです(所定条件あり)。与信審査は帝国データバンクや東京商工リサーチなどの大手が網羅していない法人や個人事業主も対象としているため、ビジネスチャンスの拡大が期待できます。また、有料オプションの完全自動登録サービスを利用すれば、社内の業務システムにある、取引先情報や与信結果、請求情報などのデータを自動的に掛払い.comの管理システムに取り込めます。

サービス内容

  • 与信審査
  • 請求書発行
  • 代金回収

料金体系

  • 初期費用:なし
  • 月額料金:なし
  • 手数料:1.2~3.6%+

    請求書発行~225円/件(封書)

公式サイト:掛払い.com

請求書発行代行サービスを利用して請求業務の不安を軽減させよう

請求書発行ダイコーサービスを展開する会社の中には、請求書の作成・発行以外にも代金回収や与信審査代行サービスも提供する企業もあります。

請求書発行代行を導入する目的には、経理業務にかかるコストを抑える他、業務効率化や人為的ミスの回避による代金回収の円滑化などがあります。一方で、サービス導入時に社内外の周知で手間がかかることや、社内に業務ノウハウが継承されないデメリットもあります。

自社の経理課題を明確化したうえで、ニーズに合う代行サービスや企業を選びましょう。

請求書発行代行サービスを検討しているなら、Fammアシスタントオンラインがおすすめです。お得なキャンペーンも実施中なので、Fammアシスタントオンラインで自社のニーズに合ったプランを相談してみてください。

関連記事

ページ上部へ戻る